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9月 06

9月3日(金)今年度初の鹿角市での授業を実施しました。




実施日:2010年9月3日(金)

実施校:鹿角市立花輪北小学校 6年

講師企業:(株)浅利佐助商店

授業名:しょう油と微生物のはたらき

単元名:生き物のくらしとかんきょう




花輪北小学校では、前年度と同じ講師企業の浅利佐助商店からの講師による授業となりました。


今年度、3度目の授業となりますが、今回の酵母の実験では、今までおこなった中で一番成功しました。


酵母菌は、とても敏感で温度にとても反応するとのことで、ここでの実験の際のお湯の温度が適温だったようです。発酵している様子を児童たちにはしっかりと確認できていました。

授業が始まる前に、実はロートの個数が足りなく、他所へ借りに行くというハプニングがありましたが、実験にはギリギリのところで間に合いました。そんな不安をものともせず、講師の方の授業の進め方には関心させられました。

★今回の授業は、講師の方のプロ意識の光った授業でした。

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9月 02

残暑の厳しい中、今回は有浦小学校での授業でした。

実施日:2010年9月2日(木)

実施校:大館市立有浦小学校 5年

企業講師:花ドーム(株)

授業名:花がきれいなわけ

単元名:花から実へ

有浦小学校の5年生は、校内で一番人数が多く114名。2クラスに分けての授業となり暑い中みんな元気いっぱいに授業をうけました。

《児童実験》

・ユリの花を分解して、花びら、おしべ、めしべ、がく、の4種類に分けました。

教科書に出てくる花と違い、どの部分が「がく」なのかとても悩んでいました。

☆実は、ユリの花にはがくがなく(同花被花)外側3枚の花びらががくになっています。

次に、バラの花の分解をしました。バラは、花びらがたくさんついていて1枚1枚外すのにとても時間がかかりました。

作業している児童たちはとても活き活きして楽しんでいる様子でした。

最後に、児童たちより各班で分解した花の結果を発表し、バラの花は花びらや、おしべなどたくさんあるということを理解しました。

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9月 02

9月1日(水)夏休み明け最初の授業が矢立小学校で行われました。




実施日:2010年9月1日(水)

実施校:大館市立矢立小学校 5年

講師企業:気象予報士

授業名:台風の進路を調べてみよう

単元名:台風と天気の変化

授業の最初に台風について講師より説明があり、その後、児童たちが個々に台風の動きをワークシートにプロットしていきました。

台風の動きは最初は中心がはっきりわかり、シールも簡単にはっているようでしたが、だんだんと日にちが進むにつれ、中心が分かりづらくなってきているようで、とても苦戦していました。




次に、講師実験で台風の動きの実験をしました。

扇風機を偏西風に、ボールを台風に見立てて、太平洋高気圧の位置関係などから台風がどのように動くかの模擬実験です。
児童たち数人も太平洋高気圧、偏西風の設定を変えチャレンジしました。

体験することでより理解が深まるものと思います。


「先生、ノートのここにサインしてください。」
授業が終わるとなぜか気象予報士の講師の方のサイン会が、、、! 積極的で元気いっぱいの児童たちでした。

以前学校で「矢立小中学校の気象予報士になろう」という取組みがあったため、本物の気象予報士へのあこがれが大きかったのでは・・とのことでした。

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7月 22

7月21日(水)今年度より講師をしていただくことになりました、大館ヤクルト販売(株)の最初の授業です。



実施日:2010年7月21日(水)

実施校:北秋田市立鷹巣中央小学校 6年

講師企業:大館ヤクルト販売(株)

授業名:ヒトと細菌の不思議な関係

単元名:生き物のくらしとかんきょう




今回授業を行っていただいた大館ヤクルト販売(株)の講師は児童へ教えるのが初めてということでしたが、とても慣れた講義ですばらしかったです。

最初に細菌の大きさを推測してもらいました。黒板に1メートルの円を1ミリとして、細菌を数名の児童に書いてもらいました。

いかに細菌とは小さいものかという説明を聞き、実際にヤクルト菌を顕微鏡でのぞいてみました。600倍の倍率で見ましたが、あまりの小ささに少し驚いている様子でした。中にはレンズについたゴミをヤクルト菌と思い込んでのぞいていた児童もたくさんおり、再度確認して納得していたようでした。

次に、細菌は生きていることを確認するために乳酸菌飲料を飲み比べました。

A:10℃で保存〜酸味が少ない

B:25℃で保存〜Aより酸味強い。

という結果でした。温度が高いと細菌が活発に活動するため酸味が強くなるということを理解しました。




ヒトの腸の中には、たくさんの細菌が生きたまま生存してと説明を受け学習しました。

児童実験で、お米を使いヒトの体の腸中にいる細菌はどれくらいか?と推測してもらいました。

1班=260g、2班=260g、3班=200g

4班=300g、5班=120g、6班=600g

正解は、大人で1.5kg、子供で1kgぐらい生存していると学習しました。

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7月 14

7月13日(火)(株)浅利佐助商店による今年度2回目の授業が雪沢小学校にて行われました。




実施日:2010年7月13日(火)

実施校:大館市立雪沢小学校 6年

講師企業:(株)浅利佐助商店

授業名:しょう油と微生物のはたらき

単元名:生き物のくらしとかんきょう




雪沢小学校では、6年生が6人で、4年生、5年生も授業へ参加をされました。3学年まとめて13人での授業となりました。少し4、5年生には難しいかなと思いましたが、熱心に授業に取り組む姿はとても立派でした。

児童実験では、前回しょう油のろ過の段階でろ紙の目が細かすぎてなかなかろ過できなく時間がかかりましたが、今回は講師側で適切なろ紙を持参していただきとてもスムーズにろ過実験を行う事ができました。

授業の終盤のまとめでは、しょう油の香りの種類が300ほどあるということにとても驚いていました。


★児童から多数の質問がありましたのでいくつか紹介致します。
《質問》
Q:減塩しょう油と普通のしょう油とでは何が違いますか?
A:減塩しょう油は作る段階で塩の量を減らす場合と、普通のしょう油から塩分だけを抜く機械があり塩分の少ないしょう油が減塩しょう油です。
Q:身の回りにあるたくさんのものが微生物のはたらきで作られていますが、微生物の種類はどれくらいありますか?
A:数えきれない程たくさんあります。毎年、何百種類もの新しい微生物が発見されています。

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