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2月 25

2月24日(水)北秋容器(株)による授業が行われました。

講師企業:北秋容器株式会社

学校名:大館市立東館小学校 6年

単元名:人とかんきょう

北秋容器(株)の授業は2度目となりました。

授業の始めに児童たちに木質ペレットを配り、何でできているか質問しました。

児童たちは、においを嗅いだり、触ったりして確かめていました。おがくずや、木、などの解答があがりました。

講師の説明より、間伐材(木を間引いていらなくなった木材)で作られていると教えてもらいました。

<実際に木質ペレットを作ってみよう>

順番に自分で木質ペレットを作成します。

今回、児童たちはとても上手に作っていました。実は、前回の授業で中々圧縮できず苦戦していたので講師の方が杉ではなく松材料に替えてくれたからでした。




木の材質で、杉より松のほうが固まりやすいそうです。実際は機械で圧縮しているので、問題はないそうですが、実験では手作業によるので大変のようでした。

今回も秋田職業能力開発短期大学校の先生が制作してくれた道具が大活躍でした。




ここの大館市立東館小学校では、実際に木質ペレットのストーブが設置されているため、児童たちはとても身近に感じ授業ができていました。人とかんきょうの繋がりを実感しました。

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