2月 25
2月24日(水)北秋容器(株)による授業が行われました。
講師企業:北秋容器株式会社
学校名:大館市立東館小学校 6年
単元名:人とかんきょう
北秋容器(株)の授業は2度目となりました。
授業の始めに児童たちに木質ペレットを配り、何でできているか質問しました。
児童たちは、においを嗅いだり、触ったりして確かめていました。おがくずや、木、などの解答があがりました。
講師の説明より、間伐材(木を間引いていらなくなった木材)で作られていると教えてもらいました。
<実際に木質ペレットを作ってみよう>
順番に自分で木質ペレットを作成します。
今回、児童たちはとても上手に作っていました。実は、前回の授業で中々圧縮できず苦戦していたので講師の方が杉ではなく松材料に替えてくれたからでした。

木の材質で、杉より松のほうが固まりやすいそうです。実際は機械で圧縮しているので、問題はないそうですが、実験では手作業によるので大変のようでした。
今回も秋田職業能力開発短期大学校の先生が制作してくれた道具が大活躍でした。

ここの大館市立東館小学校では、実際に木質ペレットのストーブが設置されているため、児童たちはとても身近に感じ授業ができていました。人とかんきょうの繋がりを実感しました。
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7月 15
7月9日、7月14日の2校の小学校で行われました。

講師企業:ニプロ株式会社
単元名:動物のからだのはたらき
学校名:大館市立東館小学校
大館市立扇田小学校
★ニプロ㈱様で生産されている「ダイアライザー」が人工的にじん臓のはたらきをしていることを学習する。
★実験で、実際にダイアライザーに模擬血液を流して濾過しているのを観察しました。
・モーターポンプを使って、血液を循環させダイアライザーを通って、きれいになった血液と老廃物(尿)が分かれてでてきます。このしくみが、人口透析です。なんとこのダイアライザーとは世界のトップシェアを誇っています。
《授業内容》

★ダイアライザーの原理を理解するために実際に同じ素材のフィルター(ミリポアフィルター)で実験開始!
☆血液と尿にわかれて出てくる様子を観察した。
ちゃんときれいに濾過されているか真剣に観察していました。
・注射器で模擬血液を注入し注射器の先にフィルターを装着します。そして注射器を試験管の上で押し出してみます。そうすると、不思議な事に試験管には黄色い尿が排出され、注射器には血液が残りました。
・血液の成分には、大きさの違いがあるため老廃物だけを取り除く事ができる。
☆人間のじん臓もフィルターの働きをしていることがわかった

☆原理はこのように小さい穴がたくさんあいていて、そこから濾過されていきます。
★たくさんの病気のひとが、この人口じん臓(ダイアライザー)のおかげで助かっていることを学んだ。
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