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7月 22

7月21日(水)今年度より講師をしていただくことになりました、大館ヤクルト販売(株)の最初の授業です。



実施日:2010年7月21日(水)

実施校:北秋田市立鷹巣中央小学校 6年

講師企業:大館ヤクルト販売(株)

授業名:ヒトと細菌の不思議な関係

単元名:生き物のくらしとかんきょう




今回授業を行っていただいた大館ヤクルト販売(株)の講師は児童へ教えるのが初めてということでしたが、とても慣れた講義ですばらしかったです。

最初に細菌の大きさを推測してもらいました。黒板に1メートルの円を1ミリとして、細菌を数名の児童に書いてもらいました。

いかに細菌とは小さいものかという説明を聞き、実際にヤクルト菌を顕微鏡でのぞいてみました。600倍の倍率で見ましたが、あまりの小ささに少し驚いている様子でした。中にはレンズについたゴミをヤクルト菌と思い込んでのぞいていた児童もたくさんおり、再度確認して納得していたようでした。

次に、細菌は生きていることを確認するために乳酸菌飲料を飲み比べました。

A:10℃で保存〜酸味が少ない

B:25℃で保存〜Aより酸味強い。

という結果でした。温度が高いと細菌が活発に活動するため酸味が強くなるということを理解しました。




ヒトの腸の中には、たくさんの細菌が生きたまま生存してと説明を受け学習しました。

児童実験で、お米を使いヒトの体の腸中にいる細菌はどれくらいか?と推測してもらいました。

1班=260g、2班=260g、3班=200g

4班=300g、5班=120g、6班=600g

正解は、大人で1.5kg、子供で1kgぐらい生存していると学習しました。

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7月 14

7月13日(火)(株)浅利佐助商店による今年度2回目の授業が雪沢小学校にて行われました。




実施日:2010年7月13日(火)

実施校:大館市立雪沢小学校 6年

講師企業:(株)浅利佐助商店

授業名:しょう油と微生物のはたらき

単元名:生き物のくらしとかんきょう




雪沢小学校では、6年生が6人で、4年生、5年生も授業へ参加をされました。3学年まとめて13人での授業となりました。少し4、5年生には難しいかなと思いましたが、熱心に授業に取り組む姿はとても立派でした。

児童実験では、前回しょう油のろ過の段階でろ紙の目が細かすぎてなかなかろ過できなく時間がかかりましたが、今回は講師側で適切なろ紙を持参していただきとてもスムーズにろ過実験を行う事ができました。

授業の終盤のまとめでは、しょう油の香りの種類が300ほどあるということにとても驚いていました。


★児童から多数の質問がありましたのでいくつか紹介致します。
《質問》
Q:減塩しょう油と普通のしょう油とでは何が違いますか?
A:減塩しょう油は作る段階で塩の量を減らす場合と、普通のしょう油から塩分だけを抜く機械があり塩分の少ないしょう油が減塩しょう油です。
Q:身の回りにあるたくさんのものが微生物のはたらきで作られていますが、微生物の種類はどれくらいありますか?
A:数えきれない程たくさんあります。毎年、何百種類もの新しい微生物が発見されています。

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7月 10

7月6日(火)「福寿(フクジュ)」のみそ・しょう油で知られる、(株)浅利佐助商店(鹿角市)の授業が行われました。



実施日:2010年7月6日(火)
実施校:大館市立釈迦内小学校 6年
講師企業:(株)浅利佐助商店
授業名:しょう油と微生物のはたらき
単元名:動物のからだのはたらき




昨年度同様のプログラムでしたが、講師側でいろいろアレンジをしてくださり児童も教師も楽しんで授業を行うことができました。


児童実験で3段階の製造過程のもろみから、しょう油をろ過し考察しながら色、味、匂いを確かめました。


味に関しては、一人一人の好みで変わります。発酵前は香りはあまりなく、発酵中はアルコールの香りが強く、発酵後はしょう油本来の香りがします。





酵母菌の発酵の実験では、アインホルン管からあふれだすというアクシデントがありました。
講師より酵母菌は温度が高ければ活発に活動すると説明を受け児童たちは納得し、見て、触れて、匂いを実感していました。最後にパンが配られ、同じ匂いだと確認しおいしそうに食べていました。

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5月 13

平成21年度 経済産業省委託「社会人講師活用型教育支援事業」で実施しました、授業の動画をアップいたしました。短めに編集していますので、こちらからどうぞご覧ください。

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2月 26

平成21年度の全授業が終了しました。ご協力いただきました企業などの皆さん、学校、大館市教育委員会、秋田県教育庁の皆様に感謝申し上げます。

これから年度末に向けて報告書の準備を進めます。

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