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9月 06

9月3日(金)今年度初の鹿角市での授業を実施しました。




実施日:2010年9月3日(金)

実施校:鹿角市立花輪北小学校 6年

講師企業:(株)浅利佐助商店

授業名:しょう油と微生物のはたらき

単元名:生き物のくらしとかんきょう




花輪北小学校では、前年度と同じ講師企業の浅利佐助商店からの講師による授業となりました。


今年度、3度目の授業となりますが、今回の酵母の実験では、今までおこなった中で一番成功しました。


酵母菌は、とても敏感で温度にとても反応するとのことで、ここでの実験の際のお湯の温度が適温だったようです。発酵している様子を児童たちにはしっかりと確認できていました。

授業が始まる前に、実はロートの個数が足りなく、他所へ借りに行くというハプニングがありましたが、実験にはギリギリのところで間に合いました。そんな不安をものともせず、講師の方の授業の進め方には関心させられました。

★今回の授業は、講師の方のプロ意識の光った授業でした。

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7月 10

7月6日(火)「福寿(フクジュ)」のみそ・しょう油で知られる、(株)浅利佐助商店(鹿角市)の授業が行われました。



実施日:2010年7月6日(火)
実施校:大館市立釈迦内小学校 6年
講師企業:(株)浅利佐助商店
授業名:しょう油と微生物のはたらき
単元名:動物のからだのはたらき




昨年度同様のプログラムでしたが、講師側でいろいろアレンジをしてくださり児童も教師も楽しんで授業を行うことができました。


児童実験で3段階の製造過程のもろみから、しょう油をろ過し考察しながら色、味、匂いを確かめました。


味に関しては、一人一人の好みで変わります。発酵前は香りはあまりなく、発酵中はアルコールの香りが強く、発酵後はしょう油本来の香りがします。





酵母菌の発酵の実験では、アインホルン管からあふれだすというアクシデントがありました。
講師より酵母菌は温度が高ければ活発に活動すると説明を受け児童たちは納得し、見て、触れて、匂いを実感していました。最後にパンが配られ、同じ匂いだと確認しおいしそうに食べていました。

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6月 16

6月16日(水)今年度最初の授業が成章小学校にて行われました。




実施日:2010年6月16日(水)

実施校:大館市立成章小学校 6年

講師企業:ニプロ(株)大館工場

授業名:じん臓のはたらきとダイアライザー

単元名:動物のからだのはたらき



今年度最初の授業は、ニプロ(株)の授業でした。児童たちは講師の話を真剣に聞いていました。




始めに、ダイアライザー(人口腎臓)を観察し講師実験に入りました。

模擬血液をろ過して尿を取り出す講師実験では、多少アクシデントがあり少し時間はかかりましたが、無事実験が成功し講師をはじめ児童たちもホッとしたようすでした。




後半では、児童たちが実際にダイアライザーと同じ素材のミリポアフィルターを使い血液から尿(老廃物)をろ過する実験を行いました。
普通のろ紙ではろ過できないのに、ミリポアフィルターではろ過できることに驚いていました。





最後に、どうして血液と尿(老廃物)が分かれるのか考察しました。

講師の方の説明よりダイアライザーには小さな穴がたくさんあり、血液と尿の粒の大きさが違うためろ過できることを学習しました。

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2月 26

平成21年度の全授業が終了しました。ご協力いただきました企業などの皆さん、学校、大館市教育委員会、秋田県教育庁の皆様に感謝申し上げます。

これから年度末に向けて報告書の準備を進めます。

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2月 25

2月24日(水)北秋容器(株)による授業が行われました。

講師企業:北秋容器株式会社

学校名:大館市立東館小学校 6年

単元名:人とかんきょう

北秋容器(株)の授業は2度目となりました。

授業の始めに児童たちに木質ペレットを配り、何でできているか質問しました。

児童たちは、においを嗅いだり、触ったりして確かめていました。おがくずや、木、などの解答があがりました。

講師の説明より、間伐材(木を間引いていらなくなった木材)で作られていると教えてもらいました。

<実際に木質ペレットを作ってみよう>

順番に自分で木質ペレットを作成します。

今回、児童たちはとても上手に作っていました。実は、前回の授業で中々圧縮できず苦戦していたので講師の方が杉ではなく松材料に替えてくれたからでした。




木の材質で、杉より松のほうが固まりやすいそうです。実際は機械で圧縮しているので、問題はないそうですが、実験では手作業によるので大変のようでした。

今回も秋田職業能力開発短期大学校の先生が制作してくれた道具が大活躍でした。




ここの大館市立東館小学校では、実際に木質ペレットのストーブが設置されているため、児童たちはとても身近に感じ授業ができていました。人とかんきょうの繋がりを実感しました。

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